2019/08/24

遠隔授業で教育機会の格差をなくす!『錦江町MIRAI寺子屋塾』

▼はじめに

 地方と都市部の間には、教育機会の格差が存在しています。そして、この教育機会の格差が過疎化に影響を与えている側面もあります。ただ、ここ数年ICTの発展により、教育機会の格差解消の動きが活発化してきています。地域によって『学び』をあきらめなくても、どこでも『学べる』時代がきています。

 

▼未来のためのプロジェクト

 【 PSS (P:Public S:Solution S:Support) 】

 私たちは、さまざまな社会問題に対して、事業を通じて解決していくことをテーマに取り組んでいます。

 この夏、2019年7月から、『錦江町MIRA寺子屋塾』というプロジェクトに参加させていただいています。これは、鹿児島県肝属郡錦江町で開設された常設の公営塾です。

 錦江町は、地方創生事業の柱を「未来づくり」とし、「なりたいもの、やりたいことがある子どもたちが、夢にチャレンジできる町。そして彼らを本気で応援できる町」という目指す未来像の実現に向けてさまざまな活動をしています。

 今回のプロジェクトもその一つ。

 子どもたちが勉強できる学びの場を町内に作り、「基礎学力」と「ICTリテラシー」の向上、そして過疎地の教育機会格差解消につなげる取り組みです。

 こうしてスタートした『錦江町MIRAI寺子屋塾』に通塾する子どもたちに遠隔授業を提供させていただいています。

 

錦江町.jpg

 

 対象は小学4年生~中学3年生。2019年8月1日現在、50名の生徒が参加しています。

 提供しているWEB授業は、

 小学生:算数・国語・理科・社会、英会話など

 中学生:英語・数学・国語・理科・社会・英会話など

 全国の生徒と一緒に授業を受けることもできます。

 

 『錦江町MIRAI寺子屋塾』で学ぶ子どもたちは、タブレットやパソコンでの授業に新しい刺激を受け、日々楽しく授業を受けています。実際にWEB授業を受けた生徒からは、

 

 「今までにしたことがなかった体験ができました。先生の教え方も上手くてとても分かりやすかったです」

 「先生方が私たちの意見にちゃんと答えてくれたのでとても良かったです」

 「学校の授業で代入法を詳しく教えてもらったことがなく、最初はわからないところもありましたが、代入法の使い方を理解することができました」

 「今まで苦手だった、楽しくないと感じていた数学が、先生の話が面白かったので、今回の授業はすごく楽しかったです」

 

という声をもらいました。

 今回のプロジェクトは、過疎、教育機会の格差に直面する子どもたちに学びの場を提供するだけでなく、これから未来をつくる子どもたちの将来の選択肢・可能性を広げるお手伝いもできるのではないかと感じています。

 

▼画面の向こう、未来とつながる授業

 「Fitオンラインゼミ」は、タブレット・パソコンがあれば、どこにいても一人ひとりに合わせたオーダーメイドの指導や集団塾と同じような授業を受けることができる学習方法。

 

 過疎地域の子どもたちにとってはもちろん、都会に住む子どもたちまで、地域や学習環境を選ばず、どこでも「学び」の場を提供することができます。

 画面の向こうで、先生とつながることができる。

 これは、単に普段とは違う先生から教えてもらえるだけでなく、子どもたちに普段とは違う影響を与えることもできる新しい学習方法ではないでしょうか。

 

 CKCネットワークでは、教育機会の格差という社会問題に対し、ICTを活用したWEB授業で解決のお手伝いをしていきます。

 未来をつくる子どもたちのために、Fitオンラインゼミを活用してみてください。

授業の様子
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