2019/09/17

努力が実り一つの合格へ!~英検(R)直前セミナー開催中~

▼いよいよ10月英検(R)まで残り半月!

 私たちが行っている英検(R)直前WEBセミナーが始まりました!セミナーでは、英作文や2次対策まで行っています。

 今回は、これまでの指導で出会ってきた、合格者のエピソードを紹介します。

 

 

▼加速するグローバル時代と英語教育

 グローバル時代だと言われ始めて久しいですがその勢いは衰え知らずというか、どんどん加速しています。何十年も前に英検(R)資格所持が高校、大学入試に有利にはたらくようになり、単位認定で英語の授業を受けずによくなり、ついには大学入試では英検(R)などの外部試験をもって英語力審査をするという話になってきていますね。それだけでなく、入試以外でも高校の英語の授業を英語で教えるなど、いまや小学校で、中学校のように教科として英語のテストがあり、通知表で評価されるようになるなんて...。本当に目まぐるしく変化しているな~って感じますね。

 

 ここで、日本人としては耳の痛い話ですが、日本人の英語力や外国人に対するコミュニケーションへの慣れは遅れをとっていると言われています。そんな中でも良い流れだと思うのは、文科省がアクティブラーニングを推奨していること。私の学生時代のような、詰め込み型だと息が詰まってしまいますが...。子どもたちが活発に生き生きと楽しみながら学んでいけると、「もっと英語を学びたい」「外国人と話してみたい」と思う子どもも増えるのではないかと期待できますね。

 

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▼合格者のエピソード

 英語学習・指導を通して、これまで数々の英検(R)合格の場面を共有させてもらいました。

 今回は、その中から5人のエピソードを紹介します。

 

 ゲームプログラマーになりたい鹿児島の高校2年生。モンスターを狩るゲームが大好きで勉強と両立してやりながら、準1級も見事ゲットしました!

 

 英語が大の苦手な茨城の大学生の女の子。粘り強く挑戦し合格に!一つの壁を一緒に乗り越えて喜んでくれているお子様の様子を見て、とても嬉しくなりました。

 

 千葉の中2の女の子。「3級合格する実力があると思うよ」「英作文も一緒に練習するよ」と伝えると、「え~まだ自信が...」という反応。挑戦してみると見事合格!自分自身の実力にびっくりしている様子が微笑ましく、「ほら、言ったでしょ」とついドヤ顔してしまいました。

 

 歴史好きな京都の大学生の男の子。コミュニケーションがとにかく苦手で、1次試験免除の期間内に合格したい...と本人は弱気でした。しかし、面接練習、というか特訓+演出家ばりの演技指導をやれるだけやり、なんと一発合格!面接の10分間、見事に練習通り演じ切ってくれました。

 

 最後に、忘れられないのは埼玉の大学生の男の子。準2級合格を狙っていました。そのお子様には学習障害がありました。ただ、このお子様には、私自身や他の人にはないすごい所があります。誰よりも素直で誰よりも努力するところです。人の何倍、何十倍と努力を重ね、不合格でも、次こそは次こそは、と諦めずに一生懸命頑張りました。

 そしてついに、1次試験合格!しかし、まだ関門は続きました。2次試験は2回連続不合格、そして1次試験免除期間ラストチャンスの3回目、合否結果が出るまでは、本当に天にも祈る気持ちでした。2次試験合格の文字を見たときは、言葉にできない程の感動でした!そのお子様や親御様と喜びを分かち合い、自分自身も今まで頑張ってきてよかったと、この一つの合格だけでも今までのすべての努力が報われたと感じました。そして何より、頑張ってついてきてくれたお子様とお子様の可能性を信じ続けてサポートし続けてくれた親御様に感謝です。

 

 他にも、小学生のお子様から社会人の方まで、英語学習を通して数え切れないほどいろんなドラマがありました。これからも一人でも多く喜びを共有していきたいと思います。

 みんなの合格を祈っています!Good luck!

 

※英検(R)は,公益財団法人日本英語検定協会の登録商標です。

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