2019/09/18

コミュニケーションツールの一つとして英語を学ぶ!

▼2020年から変わる指導要領

 皆さんは新指導要領の内容をどのぐらいご存知でしょうか。例えば、小学2年生は来年度、小学3年生から「外国語活動」が始まります。小学校の英語教育だけでなく、外国語科の目標は大きく変わり、外国語を通じてコミュニケーションをとったり、異文化を理解したりすることが目標となっています。

 つまり、「試験のための英語」から「コミュニケーションのための英語」と認識も変わってきているのです。

 

 しかし、学校教育が変化をしたからといって、大きな変化が見込まれるのでしょうか。私は、学校教育だけでは非英語圏の英語教育の先進国(スウェーデンやオランダなど)にはまだまだ至らないのが現状だと思います。

 例えば、CEFR(外国語の学習・教授・評価のためのヨーロッパ言語共通参照枠)の到達目標を見ても大きな差があります。日本では中学卒業時にA1、高校卒業時にA2に到達することが目標とされています。しかし、英語教育の先進国では日本でいう小学生でA1が到達目標として設定されています。

 

 

▼日本と非英語圏の国では、何が違うのでしょうか

 その違いは、「日常でどれだけ英語に触れているか」。

 非英語圏の国の中でも高い英語能力を持つ国では、英語の映画やテレビや本などが母国語に翻訳されずに日常にあふれています。一方、日本で多言語が日常にある場面はどちらかというと珍しいですよね。

 つまり、圧倒的に英語に触れる機会が圧倒的に少ないのです。そうなると、学校教育に任せていても、英語ができるようになるのが難しいのは想像ができますよね。

 

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▼インプットからアウトプットへ

 課題がわかれば解決する方法が見えてきます。

 英語に触れる機会が少ないのであれば、増やせばいい。英語に触れる手段には、音楽や映画、本などさまざま手段があります。子どもが興味や関心をもつカテゴリーに英語を取り入れ、英語のインプット量を増やしていく。さらに、音楽や映画、本などで使われる英語は実践的なものがほとんど。リスニング力も鍛えられ、それをアウトプットすれば、英会話力にも身に付きます。好きなカテゴリーなら、英語でも自然に楽しんだり関心をもって英語に取り組むことができるでしょう。

 

 そして、インプットしたら大切なのはアウトプットですね。英会話に限らず、母国語以外の言語が話せたり、使えるようになる、つまり、言語を使ってコミュニケーションをとれるようになるためには、どれだけその言語に触れたか、使おうとしたかがカギとなります。海外出身の友人の中でも、日本語が上手な人は多くの日本人と関わっているケースが多くみられます。学生時代にバイトをしていた、サークル活動をしていた、など。言語を練習する仲間がいることが、言語を使えるようになるか否かに関わってくることがわかります。つまり、たくさん聞いて話すことの繰り返しが大事。ただ、参考書を解いたり、試験勉強をするだけでは、コミュニケーションをとる手段としては身につかない可能性が大きいのです。

 

 

▼Fitオンラインゼミの英会話レッスン

 私たちのレッスンは、オールイングリッシュで行われます。そのため、多くのことを吸収できる時期に英語に慣れることができます。もちろん、生徒の学習レベルに合わせ、ジェスチャーを交え、丁寧にレッスンを行っています。レッスン内容は、家や学校でもすぐ使える単語やフレーズ、トピックを扱い、ゲームなどを通して学ぶことができるようになっています。

 

 「英語は、コミュニケーションツールのひとつ」

というのは、個人的な考えですが、そんな考えもあって、「生徒に英語を嫌いにならないでほしい、好きになってほしい」という思いがあります。

 「英会話」って、仕切りが高いなと感じることもあるかもしれません。でも、「英語でコミュニケーションをとる、気持ちを伝える・伝わる」と捉えると、なんだかワクワクしませんか。難しいことに取り組んでも長続きしないし、楽しくもないですよね。それは英会話や英語でも一緒です。「英語って楽しいな」と思えるだけで、限りのない可能性が生まれるのではないでしょうか。

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