2019/10/23

小学生の英語教育はどう変わるの?「楽しい」を積み重ねよう!

10231.jpg

 

▼小学生の英語教育

 2008年から小学5・6年生を対象に、外国語活動としてスタートした小学校の英語教育。

 2020年東京オリンピック開催。世界の4人に1人が英語を話す、と言われていますが、その約8割は英語を母国語としない、私たち日本人のようなノンネイティブです。グローバル化がどんどん進んでいく社会では、コミュニケーションツールとして、「使える英語」の力が必要となります。

 2020年度は教育改革と呼ばれ、英語だけでなく、他の教科もさまざまな変化があります。ただ、一番大きく変化するのは小学生の英語教育でしょう。

 では、実際、何がどのように変わるのでしょうか。

 

 Fitオンラインゼミ小学講座の詳しいシステムは下のリンクから《2週間の無料体験受付中!》

 →http://www.onlinezemi.com/course/elementary-school.html

 

 

▼小学英語教育の変化

 ①小学5・6年生を対象に行われている外国語活動が、小学3・4年生に前倒しされる

 ②小学5・6年生では、英語が「教科」となる

 小学校の英語教育改革は、大きくはこの2点です。

 小学3・4年生の外国語活動は、年35時間、つまり、週に1回程度。そして、小学5・6年生の英語は、年70時間、週に2回程度行われます。

 

 

▼小学3・4年生の外国語活動

 学習目的は、「聞くこと」「読むこと(やり取り)」」「話すこと(発表)」を中心に、英語に慣れ親しむことです。歌や絵のカード、ゲームなどを取り入れた授業を通して、自分の好きな食べ物やスポーツを伝えたり、絵本などの短い話を聞いて理解できるようになったりしていきます。

 

 

▼小学5・6年生の英語

 学習目的は、「英語によるコミュニケーションスキルの基礎を養う」ことで、「聞く」「話す」に「読む」「書く」が加わり、4技能を使った言語活動が行われます。また、「教科」になるため、通知表に成績がつきます。

 文科省で発表されている授業内容をみると、

『世界の子どもたちの学校生活に関することを聴いて、自分たちとの共通点や相違点をみつける』

『夏休みの思い出を話したり、日記を読んだり書いたりする』

など、小学3・4年生と比べ、高度な内容になっています。

 

 さて、こうして具体的な内容をみていくと、「うちの子、授業についていけなさそう...」「何か子どもに聞かれたら、どうしよう...」と不安になる保護者の方も多いと思います。

 

 Fitオンラインゼミ小学講座の詳しいシステムは下のリンクから《2週間の無料体験受付中!》

 →http://www.onlinezemi.com/course/elementary-school.html

 

 最後に、今回一番お伝えしたい、英語力アップのコツを紹介します。

 

 

▼英語力アップのコツ

 最も重要なことは、「英語が楽しい」と感じる体験を積み重ねていくことです。人間であれば、子どもでなくても、「楽しい!」と感じることは、自ら積極的に、継続的に行うものです。

 

 例えば、英語のアニメや英語学習のテレビ番組、英語の歌や絵本などを使って、ご家庭で日常的に楽しみながら、英語に触れる機会をつくってあげましょう。

 

 小さい子どもは、周りの大人の話を聞いて、頭で考えず、聞いた言葉をそのまま、どんどんまねをして言葉を覚えていきます。子どもが言葉を覚えるのが早いのは、「聞いて覚える」「まねをする」ということが、日常的に行われているためです。

 

 そして、お子様が英語の単語やフレーズを聞き取れたり、発話したときには、思い切りほめてあげてください。「発音が違うよ。」「こう言うんだよ。」と注意するのはなく、発話したこと、発話できたことをほめてあげましょう。それがお子様のやる気につながり、さらなる上達へとつながっていきます。

 「これからもっともっと英語が話せるようになる」と信じ、気長にお子様の成長を見守ってあげましょう。

 

 Fitオンラインゼミ小学講座の詳しいシステムは下のリンクから《2週間の無料体験受付中!》

 →http://www.onlinezemi.com/course/elementary-school.html

 

授業の様子
オンラインゼミとは? こども英会話の授業
コース紹介
  • こども英会話
  • 小学講座
  • 中学講座
  • 高校講座
みんなの声
  • 受講者の声
  • 先生からのメッセージ

体験お申し込みはこちら

資料ダウンロード

0120-937-380 受付時間 9:30~20:00(日曜/月曜 祝祭日を除く)