2019/10/29

入試まであと何日?今すべき入試対策!~理科・社会・国語~

▼前回のおさらい

 皆さん、『入試まであと何日?今すべき入試対策!~数学・英語~』のブログはご覧になったでしょうか。まだ読んでいないという方は、ぜひ一度読んで数学・英語の対策に活かしてくださいね。

 

 Fitオンラインゼミの詳しいシステムは下のリンクから《2週間の無料体験受付中!》

 →http://www.onlinezemi.com/about/

 

 さて、今回は、理科・社会・国語について、同じように公立高校入試問題の出題形式を見ていきます。

 

1029.jpg

 

▼理科の公立高校入試問題の出題形式と勉強方法

 中学理科は、「物理」「化学」「生物」「地学」の4分野があります。「この分野は暗記だから得意!」「この分野は計算があるから苦手...」など、得意・不得意が分かれる人も多いと思います。入試は、この4分野が均等に出題されます。

 

・物理分野

 光・音・力・電気・運動・エネルギーと、物理分野は計算力が求められます。数学のような正確な計算力はもちろん、それぞれで用いる「単位と公式」を覚えておくが大事です。

 

・化学分野

 物質や化学式、イオンなど、計算もありますが、「暗記」も多い分野です。物質の分類や気体の性質、元素記号など、自分で表などにまとめて覚えましょう。

 

・生物分野

 植物・動物・細胞分裂・遺伝と、「暗記」ものがメインです。単なる「暗記」はもちろん、「記述問題」の対策もしっかりと。なぜ、そうなるのか、仕組みを理解しておきましょうね。

 

・地学分野

 生物と同じく、「暗記」が多い分野です。暗記物をおさえたら、ボーリング調査・湿度・時差などの計算問題の練習を行いましょう。

 

 Fitオンラインゼミ中学講座はこちらから

 →http://www.onlinezemi.com/course/junior-high-school.html

 

 

▼社会の公立高校入試問題の出題形式と勉強方法

 中学社会は、「地理」「歴史」「公民」の3分野があります。分野ごとに、大問が出題されることがほとんどですが、中には、融合(総合)問題が出題されることがあります。過去問を見て、傾向をつかんだ上で勉強を始めましょう。

 

・地理分野

 基本的な知識は「暗記」しておき、1問1分など、短時間で答えられるようにしておきましょう。そして、節約した時間は資料の読み取り問題にあてましょう。本番までに必ず一度、地図や統計資料を読み取って答える練習をしておくことをおすすめします。

 

・歴史分野

 日本・世界の歴史は、どちらか一方が得意でもいけません。同時期に、世界で何が起こったのか、という目線でもノートをまとめ直しておきましょう。そして、基本中の基本!年号や出来事の「暗記」も忘れずに行いましょう。

 

・公民分野

 日本・世界の現代社会の歴史(知識)が問われます。統計資料を見て答える、記述問題の練習をしておきましょう。また、授業の進み具合が遅い学校がほとんどではないでしょうか。過去問を見て、予習の内容でも、勉強を進めましょう。

 

 Fitオンラインゼミ中学講座はこちらから

 →http://www.onlinezemi.com/course/junior-high-school.html

 

 

▼国語の公立高校入試問題の出題形式と勉強方法

 中学国語は、「漢字」「文法」「長文読解」「古典」「作文」などの分野があります。各都道府県で出題分野が分かれるため、必ず過去問を見た上で入試対策を始めましょう。

 

・漢字

 読み・書きが中心に出題されます。読みは、その場での推測も可能です。例えば、「晴」「清」「請」は「青」が読みを表し、これらの漢字の音読みはすべて「セイ」となります。

 

 

 大問の1つとして出題されることはほぼありません。大半が長文読解の中で、「次の○○のうち、用法が違うものを選びなさい」など、品詞分類問題がよく出題されます。助詞・助動詞は紛らわしいものが多いため、対策をしておきましょう。

 

・長文読解

 登場人物やその気持ち、展開の読み取りなど、国語が苦手な人にとって一番の難関ではないでしょうか。しかし、読み取り問題以外にも、「指示語」「接続語」など、テクニックを知っていれば解きやすくなる問題もあります。

 

・古典

 古典は「古文」「漢文」の2種類があります。都道府県によって、古文のみ、漢文のみ、古文と漢文、融合問題と、出題傾向が大きく分かれます。どのパターンであっても、「完璧に理解しようとしないこと」が大事です。登場人物・主語に注目して、わかるところだけ読んでみましょう。

 

・作文

 条件作文、課題作文などのパターンが主で、ほぼすべての都道府県で出題されています。決められたテーマ、展開、段落、字数で書く練習や、資料を読み取って書く練習など、まずは過去問に沿って練習を進めましょう。

 

 Fitオンラインゼミ中学講座はこちらから

 →http://www.onlinezemi.com/course/junior-high-school.html

 

 

▼まとめ

 今回は、公立高校入試問題(理科・社会・国語)の出題形式と勉強方法を紹介しました。いきなり5教科全部を勉強しろと言われても、時間は限られています。

 ・過去問で対策の方向性を決める

 ・得意なところを伸ばす

 ・苦手を克服する

 この3つのポイントで、入試勉強を進めてみてください。このブログが皆さんの力になることを願っています。

 

 Fitオンラインゼミの詳しいシステムは下のリンクから《2週間の無料体験受付中!》

 →http://www.onlinezemi.com/about/

授業の様子
オンラインゼミとは? こども英会話の授業
コース紹介
  • こども英会話
  • 小学講座
  • 中学講座
  • 高校講座
みんなの声
  • 受講者の声
  • 先生からのメッセージ

体験お申し込みはこちら

資料ダウンロード

0120-937-380 受付時間 9:30~20:00(日曜/月曜 祝祭日を除く)