2019/10/04

英検(R)合格に向けて!Fitオンラインゼミでできる対策とは?

▼英検に合格するために!

 今回、この記事では、「英検に合格するためにどのような勉強をしておくとよいのか」をまとめました。英検対策のポイントを知ることで、合格率を上げていくことができますので、ぜひ最後までお読み下さい。

 

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◆英検は受けた方が得?!

 2020年度より、大学入試センター試験が廃止され、「大学入学共通テスト」になります。それもあるからか、世の中の英検熱が高まっていることは、英検受験者数を見てもわかります。2014年度以来、英検受験者数は毎年増加しており、2018年度では約385万人(前年比で約105%)にまで増えています。その中心は、中高生(受験者数約296万人)です。

 大学入試への活用で知っておいてほしいのは、「合格していなくても大学入試に活用できる (出願する大学によって異なります)」ということです。ですので、今はまだ受験生ではない方も、今のうちから英検に慣れておけば、将来有利になるかもしれません。

 

 

▼英検の合格は、「好き嫌いをなくす」ところから!

 英検で求められる技能は4つあります。ここを対策できるかどうかで、英検のスコアや合否が決まってきます。4技能とは、①リーディング、②リスニング、③ライティング、④スピーキング、のことです。

 

 ここからはわかりやすいように、「従来型」の英検準2級をベースにして、英検対策についてお伝えしていきます。

 まず、注意してほしいことは、上記の①~④の技能ごとのスコア配分が同じである、ということです。準2級でいえば、①~④の各技能で600点満点です。そして、「従来型」の1次試験では、①~③の3技能(1800点満点)で1322点が取れれば合格となります。ですので、例えば、「③のライティングが苦手なので、手をつけずに0点」となると、残り2技能で満点を取ったとしても(1200点しか取れないので)、合格点には届きません。

 これらからわかるように、技能ごとの「好き嫌いをなくす」ことが合格への近道になります。

 

◆その技能ごとの「対策すべきポイント」の一部を紹介!

 ①リーディング

・わからない単語があっても、文法や文脈などから推測して読み進める。まず知っておいてほしいのは、知らない単語が普通に出てくる、ということです。それに一喜一憂することなく、大体の意味をつかむつもりで読みましょう。

 

・注目する箇所に絞って読んでいく。全文読まなくても答えを導けることが多いです。それをせずに全文読んでいると、時間が足りなくなります。時間不足で、「解ける問題に手が出せない」ということのないようにしていきましょう。

 

 ②リスニング

・大まかな内容をつかむように聞く。放送は1回しか流れないので、「細部は聞き取れなくてもOK!」くらいに聞くのがよいです。リーディング同様に大まかな内容をつかむようにしていきましょう。そして、対話形式の問題では、話している雰囲気から「楽しい話題」なのか「暗い話題」なのか、などをつかむことができたりします。

 

 ③ライティング

・簡単な単語と文法を使って作文する。中学1,2年で習ったような文法・単語で書くのが理想です。例えば「地球温暖化が進んでいる」という内容だと、中学で習う内容では作文することが困難です。しかし、「hot」という単語を使って「熱くなってきている」と頭の中で変換すると、中学で習う内容でも作文できるようになります。

 

 

▼Fitオンラインゼミでは「英検対策」もできる!

 普段は「学校中心」で進めているイメージのFitオンラインゼミですが、英検対策でも効果を発揮しています。

 まず、普段は「学校中心」の英語学習を行うことで、英検合格に必要な土台部分を固めていきます。そして、その土台の上に「英検対策」を行うことで、英検合格やスコアアップにつなげやすくしているのです。

 

◆「英検対策」はどうすればいいの?

 Fitオンラインゼミでは、4技能の強化を図るために、追加料金なしで「総合英語講座」を受講できるようになっています。この授業は4技能それぞれのタイトルで開講されており、基本的には1コマ20分の授業ですので、「学校中心」の勉強をしながらでも、効率よく受講できるように工夫されています。英検直前だけ受講することもできますし、普段から少しずつ対策をすることもできます。要は、お子様の状況に合わせて選べるのです。これは、生徒さんや親御さんからも、好評をいただいているシステムの1つです。

 

 

▼まとめ

 いかがでしたか。今回は、英検合格に向けて知っておいた方がよいことをまとめてみました。「これを全部実践するのは難しそう」と思われた方もいらっしゃるかもしれません。ただ、まずは一歩前に進むことの方が重要ですので、できるところから取り組んでみることをおすすめします。長文、お付き合いいただきまして、ありがとうございました。

 

※英検(R)は,公益財団法人日本英語検定協会の登録商標です。

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