2019/12/07

【FitQ】略地図の書き方【解説】

▼今回のブログについて

 今回のブログは、Fitオンラインゼミ公式Instagramの企画「FitQ」内の解説です。

 「FitQ」とは、クイズを解きながら、学校で学んだ勉強内容を復習する、といった内容の企画です。

 5教科のみならず、家庭科や美術といった教科のクイズも投稿しているので、まだ見たことがない方はぜひぜひ解いてみてください。

 

インスタグラム→https://www.instagram.com/fit_onlinezemi/?hl=ja

 

 

▽略地図の書き方

 略地図は中学校のテストでも出題されることがありますし、略地図を書けるようになれば世界地図の把握、大まかな大陸の位置関係を掴むことができます。

 これを機に、各大陸の名前や図形的な特徴も確認しておきましょう。

 今回は、イメージしやすいように、世界地図の上からなぞるかたちで図示していきます。

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▽緯度と経度をまず決めよう!

 まずは、世界地図には欠かせない緯度と経度を書きましょう。特に、略地図を書くうえでは、経度0度、経度180度、緯度0度の線が目印になります。

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▽ユーラシア大陸を書こう!

 次に、一番面積の大きいユーラシア大陸を書くポイントを確認します。略地図は基本的にどこから書いても正解ですが、位置関係を掴みやすいユーラシア大陸から書くことをお勧めします。

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 ポイントは3つです。

 ①ヨーロッパの左端、スペインやポルトガルがあるイベリア半島は経度0度から少し西へ飛び出る

 ②大きな半島が3つあるので、緯度0度を飛び出ないように書く

 ③ロシアの先端は経度180度を超える

 特に①のポイントは。経度0度がイギリスのロンドンを通ることを覚えておけば間違えることはないでしょう。

 

▽アフリカ大陸を書こう!

 次に、アフリカ大陸です。特徴的な形に気を付けながら書きましょう。

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 ポイントは2つです。

 ④左上は経度0度より西、緯度0度より北の位置から始める

 ⑤緯度0度の手前で右に曲がり、経度0度を超えたら南に曲がる

 ポイントさえおさえれば、書きやすい大陸です。緯度0度が赤道であることも抑えておきましょう。

 

▽北アメリカ大陸、南アメリカ大陸を書こう!

 次に、北アメリカ大陸と南アメリカ大陸です。2つの大陸ですが、繋げて書くこともあります。

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 ポイントは2つです。

 ⑥北アメリカ大陸は、ユーラシア大陸の近くから書き始める。

 ⑦北アメリカ大陸と南アメリカ大陸は緯度0度よりも上に境界がある

 北アメリカ大陸はユーラシア大陸と同じ高さで書き始めると、位置関係や大きさが大きく崩れることなく書くことができます。

 

▽オーストラリア大陸と日本を書こう!

 最後に、オーストラリア大陸です。大陸ではありませんが、日本も書いておきましょう。

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 ポイントは、⑧日本はユーラシア大陸の折れ目に配置する ことです。

 オーストラリア大陸は位置関係の目印になるものがないので、バランスをみて書きましょう。

 

▽完成!

 すべての大陸を書き終えたら完成です。

 下に世界地図を消したものを載せています。正しく書くことができれば、下のように書くことが出来ます。

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▼まとめ

 冒頭やInstagramでもお話しましたが、この略地図は定期テストにも出てくる内容です。

 このように、Fitオンラインゼミではテストに出やすいところをピンポイントで学習することができます。

 さらに、社会は単元別の動画も公開しています。ポイントを絞って勉強したい方にFitした内容になっています。

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